引越しをする場合に、今まで住んでいた近所の人への挨拶は引越しの日までに終わらせておくようにして、引越しの日を伝えてその日は朝から迷惑をかけるということを一言伝えておくと感じがいいと思います。
引越しのだいたいい3日前までには、引越しの挨拶をするようにしましょう。
最近は、隣に誰が住んでいるのか分からない方も多いと言います。
しかし、何がおこってもおかしくない物騒な世の中になった今、隣にどのような方が住んでいるのかだけでも知っておくといいですよね。
逆の立場で言えば、どんな人が引っ越してきたのかは気になるところでしょう。
引越し当日のあいさつ回りをしようとした場合、引越し業者さんが荷物を運んだりして、迷惑をかけてしまうことがあります。
引越し業者さんの作業が終わり落ち着いたら、その日のうちに挨拶に伺うようにします。
もしも、引越し業者さんの作業中に近隣の方に会った場合は、改めて後で挨拶に伺う旨を伝えておくと、より印象も良くなることでしょう。
では、引越しをした後どこまで挨拶にいけば良いのでしょう。
マンションであれば自分が住むフロアの部屋(無理ならばせめて両隣はしましょう)と真上・真下の部屋の方への挨拶をしておけばまず問題ありません。
一戸建てであれば昔から言うように「向こう三軒両隣」は、挨拶をするようにします。
また、顔を立てる意味で町内会長さんや大家さんなどにも、挨拶をしておくと何かあったときに何かと役立ちますし、後々の付き合いに角を立てないためににも引越し後の挨拶は必要でしょう。
ご近所さんへの挨拶には、1000円以内くらいで何か記念になるような挨拶のものを持っていくといいですね。
引越しをしてきて「これからお世話になります」という場合は、消えてなくなるもの(お菓子など)は避け、形に残るものにするという話もありますが、現在は気にする方も少なくなっているようです。
しかし、留守がちな家庭だと何回挨拶に行っても会えない場合があります。
お菓子だと消費期限の問題もありますから、食べ物ではないほうが無難かもしれませんね。
最近は引越しをしても挨拶もしないで平然と住んでいる人が多いですし、引越しをする前にも何の挨拶もなしに引越しをする人が増えていますが、やはり引越しをする時には挨拶は必ず行うことでこれからの近所付き合いが変わっていきますよ。